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HOBBY JAPAN MODELER's VALREIN

HOBBY JAPAN MODELER's VALREIN

Mechanics

機体設定

VAX-01 ヴァルライン
VAX-01 VALREIN
型式番号: VAX-01
全高: 25m
重量: 150t
武装: フォトンアークバスターソード
フォトンアークライフル
フォトンアークサーベル

時は近未来。勇名と威信をかけて、各社が独自開発した3Dデータロボット「フォーサー」を対戦させるエンターテインメント「フォーサーバトル」。

ドローン投影技術により疑似的に機体を現出させ、その性能を競い、勝敗を決する圧倒的な映像美と迫力は他の娯楽を凌駕する。

そのフォーサーバトル参戦用に「HJ社」が発表したのが「VAX-01 ヴァルライン」である。

のちに関係者すべてに「大番狂わせ」と言わしめた白い機体が、人々の眼前に現出した瞬間であった。

Armaments

武装解説

フォトンアーク兵装

「フォトンアーク」技術のひとつ「フォトンアークカートリッジ」を使用した武装群。
HJ社はまずこの武装の販売ルートを確保することで「フォーサーバトル」での市場的地位向上を目指した。
専用の共通機関を用い、ユニットの交換により多種多様な兵装の運用が可能となる。
「フォトンアークカートリッジ」はヴァルライン以外でも本兵装を使用可能とするために採用されたが、
ヴァルラインではより高効率かつ高威力に運用が可能となる。

  • HJWX001A
    フォトンアークバスターソード

    「VAX-01 ヴァルライン」用として開発された大型武装。当初運用を想定していたHJWM003A フォトンアークサーベルが開発スタッフの「インパクトが弱いしバトルを盛り上げるに大型武装は必須」との判断により、機体全高を上回る大型兵装として完成した。
    光子(フォトン)をエネルギー源とする近接戦闘用武装であり、クリスタル状の刃部はそのままでは鈍器でしかないが、フォトンアーク稼動とすることで実体剣とエネルギー剣の能力を併せ持つ驚異的な斬撃能力を発揮する。スラスターによるアシストが可能ではあるが極めて重いため、これを片手で振り回せるほどに腕力に優れるヴァルライン以外では扱いが難しい兵装となっている。

  • HJMOO1WP
    フォトンアークライフル

    「VAX-01 ヴァルライン」用として開発された武装第1号。光子(フォトン)を使用したエネルギー兵装で、最大出力射出時にアーク放電(ふたつの電極に電位差ができることにより起こる放電現象)に似た事象を起こしたことから「フォトンアーク」と命名された。
    連射性の高い通常弾のほか貫通性の高い高速弾と広範囲への照射弾を撃ち分け可能。性能はもとより、開発者スタッフによりパイロットが装備したくなる高いデザイン性が目指されている。生産モデルにおいてもフォトンアークカートリッジ式の採用により機体からのエネルギー供給に頼らずとも運用可能であり、汎用兵装としての普及が期待されている。

  • HJWMO03A
    フォトンアークサーベル

    「VAX-01 ヴァルライン」用として開発された光子(フォトン)をエネルギー源とする武装第3号。戦闘時に光刃を発生させる格闘用兵装でフォトンアークライフルと同時期に企画・開発された。
    携行性に優れるものの作動時間が短かったが、柄後端に増加エネルギーユニットを追加装着する改良により解消。運用コストにも優れており、制式採用が決定している。なお、ヴァルライン運用チームからの評価は「連結してツインサーベルにすべき」であった。

Special Photo

特撮ギャラリー

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Staff

スタッフ

企画・原案 HJモデラーズ
メカニックデザイン& 立体試作データデザイン あまとき
ディテールコーディネイト セイラマスオ
VAX-01 VALREIN Staff Comment

「VAX-01 ヴァルライン」 スタッフコメント

「ヴァルライン」のデザインを担当致しました、あまときと申します。

「HJモデラーズ」発オリジナルロボとしてレジンキット化された「ヴァルライン・ゼロ」に続いてこの「ヴァルライン」ということで、「王道」テーマは維持しつつも「本来の姿のヴァルライン」というか、「強化感」や「主人公機感」が伝わるシルエットにしつつ、私自身の好きな要素(X字に広がるウィングスラスターとか)を盛り込ませていただきました。フェイス周りはHJモデラーズ開発担当様からご提案の「イケメンライン」を強めに取り入れたものとなっています。

「ヴァルライン・ゼロ」に引き続き、セイラマスオさんの素晴らしいディテールデザインにて仕上がった「ヴァルライン」がいよいよ発進となります。ヴァルラインがどんな活躍を見せるのか、とても楽しみです。

「VAX-01 ヴァルライン」デザイン /
あまとき

オリジナルロボット「GSシリーズ」を代表作とするロボットイラストを主体に活動中のイラストレーター。3Dモデリングに造詣が深く、イラストと3Dモデリングによるレジンキットを制作・展開中。2020年春に橘猫工業よりデフォルメプラキット「イクスクレア」が発売。以降も同社とタッグでバリエーションプラキットや、初のリアル頭身プラキットとなる「エストエイル」を発売している。また「イクスクレア」および「エストエイル」シリーズにてHJモデラーズとのコラボプラキットを展開した。

ヴァルラインとの付き合いはとても長くて、まだ機体名も確定しておらず、「実現できるかどうか分からないんだよね…」とHJモデラーズ開発担当者がそれこそ夢物語レベルで話していたころ。「ディテールコーディネイト」というすごく限られた役割ではありますが(照)、ついにプラキット化! というところまで来れたことに、私としても感慨もひとしおです。

いつもは模型でやっているディテールの追加工作を、イラストという2Dで構成するのはなかなかに難しく…あまときさんにはご苦労をおかけしてしまったなぁ…と思いますが、得がたく貴重で素敵な経験ができたことをとても感謝しております。

開発中の状況を拝見するかぎり時間をかけた分しっかり熟成された満足いく仕上がりになっていると思います。このヴァルラインという機体が多くの人に知られ、より多くの方に愛される存在となり、この熱い想いの詰まったプロダクトを一緒に楽しんでいただけたら、と願っております♪

「VAX-01 ヴァルライン」ディテールコーディネイト /
セイラマスオ

月刊ホビージャパンにて2005年にデビューし、以降エース格として活躍中のプロモデラー。独自のスタイルによる“マスオディテール”と、成型色を活かしつつ独自のメソッドによる塗装仕上げで独自の地位を確立。ホビージャパン限定プラキット「フレームアームズ レッドファルクス」では新規パーツ部分のデザインおよび原型製作を担当して話題となった。以降「HJモデラーズカラー セイラマスオ専用カラーシリーズ」「HJモデラーズデカール セイラマスオ専用セット01/02」「HJモデラーズパーツシリーズ」のプロデュースおよび企画原案も担っている。

Special Arts

ヴァルライン応援イラストギャラリー

佐野 浩敏

佐野 浩敏さの ひろとし

数々の作品で作画監督・キャラクターデザイン、メカニックデザイン、メカニックディレクターを手掛ける、日本を代表するアニメーター。各種媒体でイラストレーターとしても活躍。ホビージャパンからは2001年に画集『EDGE of GUNDAM』が刊行されている。

けんこ

けんこ

ガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX」をはじめ『ヴァンガード』『デュエル・マスターズ』『Z/X』『パズドラ』『ガンダムカードゲーム』『機動戦士ガンダム アーセナルベース』など多岐にわたり活躍するイラストレーター。

戸田 泰成

戸田 泰成とだ やすなり

漫画家・イラストレーターとして数々の作品を発表。 最新作は『アラフォーになった最強の英雄たち、再び戦場で無双する!!』(コミックファイア連載・コミックス4巻発売中)。ほかにも『スクライド』『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R』 『ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日』『ジャイアントロボ バベルの籠城』『海喰い』他多数。新連載も準備中。

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VAX-01 ヴァルライン<br>VAX-01 VALREIN

VAX-01 ヴァルライン
VAX-01 VALREIN

  • 企画・発売元/ホビージャパン
  • 9,900円、2026年4月発売予定
  • 全高約17cm
  • プラキット
  • 製造元/エムアイモルデ
HJM001WP HJモデラーズウェポン01 フォトンアークライフル

HJM001WP HJモデラーズウェポン01
フォトンアークライフル

  • 企画・発売元/ホビージャパン
  • 1,210円、2024年12月発売
  • 全長約9cm
  • プラキット
HJM002WP HJモデラーズウェポン02 フォトンアークソード

HJM002WP HJモデラーズウェポン02
フォトンアークソード

  • 企画・発売元/ホビージャパン
  • 1,430円、2024年12月発売
  • 全長約12cm
  • プラキット
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