「HJモデラーズデカール」は、プロモデラーがモデラー視点で必要とするさまざまなマーキングを、高精細印刷により高精度水転写デカール化していく水転写式デカールシリーズです。
大元となる企画は、ホビージャパン発のオリジナルロボット「VAX-01 ヴァルライン」のデザインおよび商品開発および連動展開のひとつとして「オリジナルデザインの水転写デカール商品化」が企画に参加したプロモデラー陣より提案されたことにはじまります。発売中の水転写デカールが多種多様なデザインをひとつのシートに納めることが多いなか、HJモデラーズデカールではあえてワンテーマを基本とし、デカール貼り中に足りなくなることがないくらい同一のデザインを用意することを選択しました。2026年時点で10デザインを超える多種多様なラインナップを実現しています。

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HJモデラーズ
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ナンバリング01

ナンバリング01

ローマ数字フォントのナンバリングをさまざまなサイズでセットアイテム化。ローマ数字フォントのみのデカールは市場での展開が少なく、あえて第1弾として選出しました。小サイズでも見やすい太さを重視したデザインは、複数のデザインをコンペティションして選ばれたベストバランスを重視した仕上がりとしています。商品には小サイズ(縦2mm)中サイズ(縦4mm)大サイズ(縦7mm)の3サイズを複数用意することであらゆるニーズに応える汎用的な仕上がりとなっています。

コーションA

コーションA

キャラクターロボットのマーキングではもっとも使用頻度の多い「注意書き(コーション)」を2サイズでセットアイテム化。ポインターとテキストの組み合わせによるもので、ポインターは六角形と三角形、フォントもオリジナルとなっています。これは元々プラモデル「ヴァルライン」のと並行開発していたもので、ヴァルラインに似合うことはもちろんのこと、汎用的に使用できるデザインが志向されています。デザインは3種、小サイズ(横4mm)中サイズ(横7mm)の2サイズを用意しました。

ライン01

ライン01

キャラクターロボットのマーキングで使用頻度の多い「ラインマーキング」をバリエーション豊かにセットアイテム化。キャラクターロボットの装甲面に配するラインマークを、機体装甲角の斜めのデザインや、直線面に適する長過ぎないポインターサイズでデザイン。カッティングラインを設けることでデザインの見映えはもちろん、切り離してマーキングに使用できる応用性も重視されています。デザインは8種(左右非対称含むと全15種)小サイズ(横6mm~)と中サイズ(横9mm~)の2サイズをセットしています。

ナンバリング02

ナンバリング02

アラビア数字フォントのナンバリングをさまざまなサイズでセットアイテム化。複数のデザインがコンペティションされ、より汎用的に使える「01」~「09」の0と各ナンバーが同サイズバージョンと0が小サイズで各ナンバーが大きいバージョンの2種、それぞれ塗りつぶし版と中抜き版の計4バージョンをデザインしてレイアウト。商品には小サイズ(縦2mm)と中サイズ(縦4mm)と大サイズ(縦7mm)の3サイズを複数用意して汎用性を高めています。

ナンバリング03

ナンバリング03

アラビア数字フォントのナンバリングをさまざまなサイズでセットアイテム化。HJM004と同じくアラビア数字フォントのデカールですが、よりデザイン性を強め、aデザインは太めで力強い「パワータイプ」、bデザインは細めでスピード感のある「スピードタイプ」として商品化。「01」~「09」の同サイズバージョンと0が小サイズのバージョンの2種、それぞれ塗りつぶし版と中抜き版の計4バージョンをデザイン。商品には小サイズ(縦2mm)中サイズ(縦4mm)大サイズ(縦7mm)の3サイズを複数用意しています。

センサー01

センサー01

キャラクターロボットでほぼ必ず存在すると言っても過言ではない「センサー」。このセンサー部を鏡面(ミラー)仕様の水転写デカール化したユニークなアイテムです。多用されるセンサー部のデザインを研究分析し、丸型が6サイズ、長方形型が3サイズ、台形型が3サイズ、変形台形型が3サイズ、楕円長方形が3サイズの計5デザイン19種を選出。そのまま貼っても段差があるように見える黒フチあり版を、黒フチが細いバージョンと太いバージョンをそれぞれオプションデザインとして、複数セットしています。

マーキング01

マーキング01

キャラクターロボットで多用される「コーション&レクタングルバー(長方形)」を14種、「コーション&ラインバー」を7種、「ラインマーキング」4種の計25種の各種マーキングを2サイズでセットアイテム化。「コーション」よりもポイントを絞り込んで貼られることが多いデカールため、ほかラインナップよりデザインバリエーションを重視したものとなっています。 商品には小サイズ(幅2.3mm~26mm)中サイズ(幅3.5mm~42mm)の2サイズを複数用意。よりトータルコーディネイトを意識したデザインで統一感のあるマーキングとして仕上げることができます。

コーションB

コーションB

トータルバランスを重視した「コーションA」に対し、実際使用したプロモデラー諸氏より「大文字の省略とテキストの簡略化を行ない、より細部や狭い部分にも貼り安いタイプが欲しい」との要望を反映して開発されました。ポインターとテキストの組み合わせによるもので、ポインターは六角形と三角形、フォントもオリジナルとなっています。デザインは左右反転デザインを含む18種、あえて小サイズ(横3mm~)のみとしてレイアウト数を増やしました。別売の「コーションA」などと組み合わせることで、さらに多彩かつ自由な表現をお楽しみいただけます。

マーキング02

マーキング02

キャラクターロボットのマーキングではもっとも使用頻度の多い「注意書き(コーション)」を2サイズでセットアイテム化。ポインターとテキストの組み合わせによるもので、ポインターは六角形と三角形、フォントもオリジナルとなっています。これは元々プラモデル「ヴァルライン」のと並行開発していたもので、ヴァルラインに似合うことはもちろんのこと、汎用的に使用できるデザインが志向されています。デザインは3種、小サイズ(横4mm)中サイズ(横7mm)の2サイズを用意しました。

マーキング03

マーキング03

「マーキング01」および「マーキング02」の実際の使用を経てプロモデラー諸氏より「レクタングルバーとラインマークによ多彩なバリエーションがほしい」との要請を反映して、「マーキング01」および「マーキング02」よりもポイントを抑えつつもさらに使い勝手のよさを強調しつつ、ポインターが大きめで視覚的に映えつつより実践的なデザインに仕上げた各種マーキングを小サイズ(幅3.3mm~8mm)中サイズ(幅3.5mm~10mm)の2サイズでセットアイテム化。発売中の「マーキング01」および「マーキング02」と組み合わせることで、トータルコーディネイトを意識した統一感のあるマーキングとして仕上げられるように志向されています。

マーキング04

マーキング04

「マーキング01~03」では存在しなかった「パーツ端にも貼りやすいラインバーが斜めにデザインされた各種マーキング」を小中2サイズでセットアイテム化。キャラクターロボットはその装甲デザインに斜めのラインが多用されているため、「レクタングルバーの端を斜めにデザインした」バージョンをあらたにデザイン。デザインは斜め上版と斜め下版を、小サイズ(幅3.3mm~8mm)中サイズ(幅3.5mm~10mm)の2サイズを複数用意。より選択しやすいマーキングとして仕上げることができます。さらに発売中の「マーキング01」および「マーキング02」「マーキング03」と組み合わせることで、さらに多彩なマーキングカスタマイズをお楽しみいただけるようになりました。

エクストラ

エクストラ

レギュラーシリーズとは異なる特殊なカラーバリエーションやデザインアソート版として展開したデカール群。HJモデラーズの開発にも深くかかわっていただいているプロモデラー・セイラマスオさんが特に愛用しているデカールだけを集めたスペシャルセレクションセット「セイラマスオ専用デカールセット01」および「セイラマスオ専用デカールセット02」はカラーリングも本人選出の「M(マスオ)カラー」専用仕様となっており、プロモデラー視点でトータルコーディネイトを意識した使いやすいセレクションによるカスタマイズを自由にお楽しみいただく第一歩としてご活用いただける充実度となっています。